一般社団法人日本精米工業会 会長理事 木村 良(きむら りょう)

進化する。精米HACCP

さらに一歩前へ

早いもので、精米HACCPに取り組み9年目に入りました。お陰様で広く消費社会に認知され、高い評価を受けています。理由は2つです。
1つは、規格が国際基準に則っているため、国内のみならず、グローバルに通用する内容になっていること。もう1つは、精米の製造から製品管理に至るまで、多くの知見を有する本会(日本精米工業会)が認定機関であることです。認定された精米工場は、その後も、毎年本会の審査を受けながら、ブラッシュアップし、常に進化しています。

絶え間ない努力

現状に満足することなく、より安全で確かな製品作りをめざすのが、精米HACCPのモットーです。
精米HACCP認定工場は、衛生管理は勿論のこと、精米技術、品質管理、工程管理等、工場運営全般にわたって、常に改善を図り、安全で確かな製品の提供に努めています。関係者の絶え間ない努力によって、精米製品の安全が確保されています。

今も、そして、これからも

今も、そして、これからも、精米HACCPのもと、「お米安全安心をキャッチフレーズに、安全と確かな品質を確保し、全国の認定工場から、みなさまの食卓に安心をお届けします。

2024年5月